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七五三ファミリームービー
七五三は写真と動画どっちがいい?両方残すのをすすめる理由


「写真だけでいいかな」と思っているなら、少し待ってください
七五三の撮影を検討しているご家族から、よく聞かれる質問があります。
「動画って必要ですか?写真だけじゃダメですか?」
結論から言うと、写真だけでも十分に素敵な記念になります。 動画は必須ではありません。
でも300組以上の七五三を撮影してきた経験から、「動画も残してよかった」とおっしゃるご家族がとても多いのも事実です。
写真と動画、それぞれが残せるもの
写真が得意なこと

- その瞬間の表情をくっきりと残せる
- 着物の美しさ・色が鮮明に伝わる
- アルバムやフォトブックで形にしやすい
- SNSや年賀状に使いやすい
- 75枚以上あるので様々なシーンが残せる
動画が得意なこと
- 声・笑い声・泣き声まで記録できる
- 動きが伝わる(着物がふわっとなびく、石段をのぼるなど)
- 会話やストーリーがそのまま残る
- テレビで家族みんなで見られる
- 時間が経つほど「見返したくなる」のは動画
後悔するとしたら、どっちが多い?
これは正直にお伝えします。
「写真を撮っておけばよかった」という後悔は、ほぼ聞いたことがありません。七五三といえばまず写真、というイメージが定着しているからです。
一方で、「動画を撮っておけばよかった」という後悔はよく聞きます。
特に多いのがこういったケース。
- 上の子のとき写真だけにして、「あの声が残っていたら…」と思った
- 祖父母が遠方で七五三に来られなかった。動画があれば見せてあげられたのに
- 子どもが成長してから「自分の七五三、動いてるのが見たい」と言われた
両方残すのがおすすめな理由

写真と動画は「どちらか一方」ではなく、お互いに補い合うものです。
- 写真は「見せる・飾る・送る」のに便利
- 動画は「感じる・思い出す・共有する」のに最適
両方あることで、記念の厚みがまったく変わります。
PASHALYでは写真プランと動画プランを組み合わせていただくことが多く、七五三の一日を写真と動画の両方で丸ごと残すことができます。
どうしても迷ったら
「絶対に動画!」とは言いません。予算や優先順位があるのは当然です。
ただ一つだけお伝えするとしたら——
「今年は動画なしでいいか」と思っても、この年のこの姿は今年しか残せません。
PASHALYのムービープラン
30,000円(税込)から、写真プランとの組み合わせが可能です。
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