七五三の写真、本当に必要ですか?|後悔しないために今考えてほしいこと


カメラマンが見つからない——毎年繰り返される後悔
七五三シーズンになると、毎年同じ相談が寄せられます。
「撮影日まであと2週間なのに、カメラマンが見つかりません」
なぜこうなってしまうのか。実は、ほとんどのご家族が同じパターンをたどっています。
予約が遅れる「あるある」パターン
- 着物のレンタルを先に決める——試着して悩んで、予約完了
- ヘアメイク・着付けの予約を入れる——着物に合わせてスタイルを相談
- 神社のご祈祷を予約する——日程を家族で調整
- お子様の体調不良で日程変更——振り出しに戻る
- 再調整を重ねて日が迫る——ようやくカメラマンを探し始める
気づけば撮影日の2〜3週間前。人気のカメラマンはとっくに埋まっています。
「カメラマンなんてたくさんいるから大丈夫」の落とし穴
確かに、カメラマンは世の中にたくさんいます。直前でも誰かは見つかるかもしれません。
でも、ここで考えてほしいのです。
写真の「好み」は、カメラマンによってまったく違います。
- ナチュラルで柔らかい写真が得意な人
- ビビッドでポップな写真が得意な人
- スタジオ撮影専門の人
- 風景メインでポートレートが苦手な人
直前に慌てて見つけたカメラマンの写真が、あなたの好みとまったく違ったら?
一生に一度の七五三が、「なんか違う…」という写真で残ってしまう。これは本当に悲しいことです。
ここで立ち止まって考えてほしいこと
少し厳しいことを言いますが、大切なことなので書きます。
「なぜ、写真を撮りたいの?」
七五三は、お子様が3歳・5歳・7歳まで健康に過ごせたことを神様にお礼しに行く日です。
家族でお参りして、お祝いのごはんを食べて、「大きくなったね」と喜び合う。
それが七五三の本来の目的です。
もしお祝いすることが一番の目的なら、写真はスマホで撮っても十分。家族の笑顔があれば、それだけで素敵な一日になります。
カメラマンが見つからなくても、お参りして、家族で過ごす時間そのものが宝物です。
でも、もし「写真を一生の思い出として残したい」なら

お子様の今この瞬間は、二度と戻ってきません。
- 3歳の、まだあどけない表情
- 5歳の、ちょっと誇らしげな顔
- 7歳の、大人びてきた横顔
この一瞬を非日常的な美しい写真として残したい。
スマホでは撮れない、プロだからこそ引き出せる表情や空気感を残したい。
それが一番の目的であれば、予約の優先順位を変えてください。
写真が目的なら「カメラマンを最初に予約する」
多くのご家族は、こういう順番で予約します。
❌ よくある順番(後悔パターン)
- 着物レンタル
- ヘアメイク・着付け
- 神社のご祈祷
- 最後にカメラマン ← ここで見つからない
✅ 後悔しない順番
- カメラマンの予約を最初に取る
- カメラマンのスケジュールに合わせて日程を決める
- その日程で着物レンタル・着付け・神社を予約
写真がメインの目的なら、カメラマンが軸になるのは当然のことです。
着物もヘアメイクも神社も、日程の融通がきくことがほとんど。でもカメラマン、特にあなたの好みに合うカメラマンは、人気のシーズンはすぐに埋まってしまいます。
今一度、ご家族で考えてみてください

「私たち家族は、なぜ今、プロに写真を依頼しようとしているの?」
この問いに向き合うことで、七五三当日の過ごし方が変わります。
- お祝いが一番大事 → リラックスして、スマホで自然体の写真を。それで十分素敵です
- 写真を一生の宝物にしたい → まずカメラマンを決めて、そこからすべてのスケジュールを組む
どちらが正解ということではありません。ご家族にとって何が一番大切かを決めることが大切です。
---
PASHALYの七五三撮影
PASHALYでは、着付け師の資格を持つカメラマンが撮影を担当します。
- お子様の着付け・ヘアメイクも撮影も一人で対応
- ご自宅でお支度 → そのまま神社で撮影のシームレスな流れ
- お支度中から「かわいいね」と声かけしながら、お子様の気分を上げて撮影に臨みます
- 100枚以上の全データ納品
「写真を一生の思い出にしたい」とお考えでしたら、お早めにご相談ください。