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7歳の帯結びの種類と選び方ガイド|七五三を華やかに彩るコツ


7歳の七五三は「帯解きの儀」
7歳の七五三は、それまで使っていた付け紐を外して初めて本格的な帯を結ぶ「帯解きの儀」が由来です。帯結びは着物姿の印象を大きく左右するため、選び方がとても重要になります。
人気の帯結びの種類
文庫結び(ぶんこむすび)
最もポピュラーな結び方で、リボンのような形が特徴です。
- 清楚で上品な印象
- どんな着物にも合わせやすい
- 崩れにくく、長時間の撮影にも向いている
花結び(はなむすび)
帯を花のように広げる華やかな結び方です。
- 華やかで写真映えする
- 古典柄の着物との相性が抜群
- 後ろ姿が特に美しい
蝶結び(ちょうむすび)
蝶が羽を広げたような形が愛らしい結び方です。
- かわいらしい印象で、7歳のお子様にぴったり
- モダンな柄の着物にも合う
- ボリュームが出るので、小柄なお子様にもおすすめ
立て矢結び(たてやむすび)
斜めに矢を立てたようなシャープな形が特徴です。
- 凛とした印象を与える
- シンプルな着物にアクセントを加えられる
- 大人っぽい雰囲気が好きなお子様に人気
着物に合わせた帯結びの選び方
着物の柄で選ぶ
| 着物の柄 | おすすめの帯結び | |---|---| | 古典柄(鶴・松・梅など) | 文庫結び・花結び | | モダン柄(洋花・幾何学) | 蝶結び・立て矢結び | | シンプルな柄 | 花結び(華やかさをプラス) | | 豪華な総柄 | 文庫結び(すっきりまとめる) |
着物の色で選ぶ
- 赤・ピンク系の着物:文庫結びで上品に、または花結びで華やかに
- 青・紫系の着物:立て矢結びで凛とした印象に
- 白・クリーム系の着物:蝶結びで可愛らしさをプラス

帯結びを美しく保つコツ
事前の準備
- 帯板をしっかり入れる——前側がシワになりにくくなる
- 帯揚げ・帯締めの色を事前に決めておく——当日の迷いを減らす
- 着付け師さんと事前に打ち合わせ——どの結び方にするか相談しておく
当日の注意点
- 背もたれに寄りかからない——帯がつぶれる原因に
- 車での移動時は前のめり気味に座る——帯を守るため
- 走り回りすぎに注意——帯が崩れやすくなる
横浜での7歳七五三撮影
横浜には、帯結びが映える撮影スポットがたくさんあります。
- 三溪園——日本庭園の中で後ろ姿を撮ると、帯結びの美しさが際立つ
- 山下公園——海をバックにした写真は、着物の色が映える
- 伊勢山皇大神宮——神聖な雰囲気の中で、凛とした一枚が撮れる
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PASHALYでは、帯結びの美しさが際立つアングルでの撮影を得意としています。後ろ姿のショットもしっかりお撮りしますので、お気軽にご相談ください。