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成人式の前撮りスケジュールガイド|いつから準備を始めるべき?
成人式の準備、いつから始める?
成人式の前撮りを検討しているけれど、いつから何を準備すればいいかわからないという方は多いはず。
実は、成人式の準備は2年前から始める方もいれば、半年前から駆け込みで間に合う方もいます。ただし、人気の時期やサービスは早く埋まってしまうため、計画的に進めることが大切です。
理想的なスケジュール
成人式の2年前(高校3年〜大学1年)
この時期にやるべきことは振袖選びです。
- レンタル振袖は早いもの勝ち——人気の柄は2年前から予約が入る
- 購入の場合も仕立てに時間がかかるので余裕を持って
- 横浜・東京の百貨店や振袖ショップを数店舗回って比較
成人式の1年半前
- 振袖を確定させる
- 帯・小物のコーディネートを決める
- この時期に振袖が決まっていれば、前撮りの計画が立てやすい
成人式の1年前
ここからが前撮りの準備本番です。
- 前撮りカメラマンをリサーチ・比較
- 気に入ったカメラマンに問い合わせ・仮予約
- ロケーション候補を検討
- ヘアメイク・着付けの手配方法を確認
成人式の8〜10ヶ月前
前撮り撮影日を確定させましょう。
- 春(桜シーズン)なら前年の夏頃に予約
- 秋(紅葉シーズン)なら前年の冬頃に予約
- 人気カメラマンは半年以上前に予約が埋まることも
成人式の3〜6ヶ月前
前撮りに向けた具体的な準備を進めます。
- ヘアメイクの打ち合わせ(イメージ写真を集めておく)
- 小物の最終確認(髪飾り、草履、バッグ)
- 前撮り当日の持ち物リストを作成
- 肌荒れ対策(スキンケアを念入りに)
前撮り1ヶ月前
- カメラマンと最終打ち合わせ
- ロケーションの下見(可能であれば)
- 天候による予備日の確認
- 爪のケア(手元のアップ写真で目立つ)
前撮り1週間前
- 持ち物の最終チェック
- 天気予報の確認
- 十分な睡眠でお肌のコンディションを整える
横浜・東京エリアの季節別おすすめ時期
春(3〜4月)——桜シーズン
最も人気が高い時期。横浜の三溪園や掃部山公園、東京の新宿御苑で桜×振袖の美しい写真が撮れます。
- メリット:桜の美しさは格別
- デメリット:予約が集中し、お花見客も多い
夏(6〜8月)
意外と穴場シーズン。横浜の海辺や東京の緑豊かな庭園で爽やかな写真が撮れます。
- メリット:予約が取りやすい、緑が鮮やか
- デメリット:暑さ対策が必要
秋(10〜11月)——紅葉シーズン
桜と並ぶ人気シーズン。横浜の三溪園や鎌倉の寺院で紅葉×振袖が撮れます。
- メリット:紅葉の赤×振袖は最高の組み合わせ
- デメリット:観光シーズンと重なり混雑
冬(12〜2月)
落ち着いた撮影がしたい方におすすめ。澄んだ空気で写真がクリアに仕上がります。
- メリット:人が少ない、空気が澄んでいる
- デメリット:屋外は寒い(防寒対策必須)
よくある失敗と対策
- 「振袖の色に合う髪飾りが見つからない」→ 早めにネットで探し始める
- 「人気の日程が取れない」→ 平日撮影も検討する
- 「当日雨で中止に」→ 予備日を設定しておく
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PASHALYでは、成人式の前撮りスケジュールのご相談から承っています。横浜・東京・鎌倉エリアでの撮影プランをご提案しますので、お早めにお問い合わせください。