緑袴×寒川神社の緑が奇跡のマッチ!10月七五三ロケーション撮影レポ


緑の袴が寒川神社の緑に溶け込む、キラキラの七五三撮影
2025年10月28日、神奈川県高座郡の 寒川神社 にて七五三の撮影をさせていただきました。
この日のお子様は 深緑×ミントグリーンのグラデーション袴 をお召しになっていて、これが寒川神社の豊かな緑の木々と見事にマッチ。カメラのファインダー越しに「これは絶対綺麗に撮れる」と確信しました。衣装選びって本当に大切だと改めて感じた一日です。
ご自宅でお支度を整えてから神社へ移動する 出張お支度+ロケーション撮影プラン でのご依頼。着付けが完成した直後の一番美しい状態で神社へ向かえるのが、このプランの最大のメリットです。
ご自宅お支度から神社へ——撮影の流れ
| 時間帯 | 内容 |
|---|---|
| ご自宅 | ヘアセット・着付け |
| 移動 | ご自宅 → 寒川神社 |
| 神社到着後 | カメラマンが社務所で身分証提示・撮影申請 |
| 撮影 | 参道・拝殿前・緑のスポットなど |
| 撮影後 | ご祈祷受付(当日受付順・予約不要) |
ご祈祷は予約不要で当日受付順です。撮影を先に済ませてからご祈祷を受けると、お子様が疲れる前に写真を撮れるので、笑顔がたくさん残せます。
撮影スポット紹介

寒川神社は境内が広く、撮影スポットが豊富です。
参道(緑のトンネル) 大鳥居から続く参道は、両脇を大きな木々が覆う緑のトンネル。10月の柔らかい午後の光が木漏れ日を作り出し、緑の袴との相性は抜群でした。背景をぼかして撮ると、まるでおとぎ話の世界のような雰囲気に。
拝殿前 正面から参拝客の流れを避けながら、拝殿を背景にした正統派の七五三写真を撮影。青空と拝殿の荘厳な雰囲気が、晴れの日の一枚にふさわしい仕上がりになりました。
参拝・お祈りの瞬間も大切な記念に

手を合わせて目を閉じるお祈りの瞬間。ここには親御さんへの感謝や、これからへの願いが込められています。カメラマンとしてこういった自然な瞬間を逃さず記録できるのが、ロケーション撮影の醍醐味です。
緑のトンネルで「7」のボードを持って

参道の緑をバックに、「7」のボードを持ってもらった一枚。背景の木々とグラデーション袴の色が見事にリンクして、まるでこのロケーションのために選んだかのような仕上がりに。こういった「偶然の一致」が生まれるのが、屋外ロケーション撮影の面白さです。
家族みんなで歩く後ろ姿も最高の一枚

参道を家族4人で歩く後ろ姿。パパのスーツ、ママのミントグリーンの着物、お兄ちゃんのグレー、そして主役の緑袴。光が木々の間からさんさんと降り注いで、柔らかく温かみのある一枚になりました。後ろ姿の写真って、その日の雰囲気や空気感まで伝えてくれる気がして、個人的にもとても好きなカットです。
寒川神社で七五三撮影をお考えの方へ
撮影許可について
寒川神社での撮影には、カメラマン自身が社務所で身分証明書を提示し、撮影許可を申請する必要があります。フォトグラファーをお探しの方は、事前に撮影許可の申請対応が可能か確認しておきましょう。
ご祈祷について
- 予約不要・当日受付順
- ご祈祷を先に済ませるか、撮影後に受けるかは家族のスケジュールに合わせてOK
- 撮影後にご祈祷を受けると、お子様の緊張も解けて落ち着いて臨めることが多いです
10月撮影の注意点
気温と虫対策:10月はまだ日中の気温が高め。特に日当たりの良いスポットでは汗ばむこともあります。また、草木が多い境内では蚊が出ることがあります。虫除けスプレーを持参すると安心です。
光の美しい時間帯:10〜12月の午後3時前後は、斜め光が木々の葉を透かして金色に輝かせる特別な時間帯。緑の袴との組み合わせはまさに絶好のタイミングです。
出店情報:土日を中心に境内に出店が出ることがあります。撮影の前後にお子様と一緒に楽しめるのも寒川神社の魅力のひとつです。
まとめ
| ポイント | 詳細 |
|---|---|
| 撮影日 | 2025年10月28日(火) |
| 場所 | 寒川神社(神奈川県高座郡寒川町) |
| お支度 | ご自宅にてヘアセット・着付け後、神社へ移動 |
| 衣装 | 深緑×ミントグリーン グラデーション袴 |
| 天気 | 晴れ・柔らかい午後の光 |
| 混雑 | 七五三シーズンだが撮影には支障なし |
| 撮影許可 | カメラマンが身分証提示・申請済み |
| ご祈祷 | 撮影後に受付(予約不要) |
緑の袴×寒川神社の緑は、本当に息をのむような美しさでした。衣装の色とロケーションの相性次第で、写真のクオリティはぐんと上がります。七五三の衣装をお選びの際は、撮影場所の雰囲気も意識してみてください。
寒川神社での七五三撮影をご検討の方、ぜひお気軽にご相談ください。