お宮参りの持ち物リスト&当日スケジュール|カメラマンが教えるスムーズな1日の流れ


お宮参りは赤ちゃんとの初めての大きな行事。「何を持っていけばいいの?」「当日はどんな流れで動けばいい?」と不安なママ・パパのために、カメラマン目線で持ち物とスケジュールをまとめました。
私がお宮参りで残したいもの
お宮参りの撮影で、私がいちばん大切にしていることがあります。
待望の赤ちゃんが生まれた喜びに満ちた、両親の優しい表情を残すこと。
待ち望んでいた命が生まれた日から、どれほどの愛情と緊張と幸せが重なってきたか。その気持ちがあふれている表情は、この時期にしか撮れないものです。
そして、赤ちゃんのありのままの可愛さを残すこと。
ポーズや演出よりも、小さな手のひら、まるまるとした頬、産着に包まれた姿。そのままで十分すぎるほど愛おしい。
そして、初めての家族写真を残すこと。
3人(または4人、5人)が初めてそろった瞬間の記録は、何十年経っても色あせない宝物になります。
この3つを大切に、お宮参りの撮影に臨んでいます。

お宮参りは意外と大荷物
赤ちゃん連れのお出かけは、とにかく荷物が多い。オムツ・おしりふき・着替え・授乳グッズ・ミルク・哺乳瓶……普段の外出でもかなりの量なのに、お宮参りはさらに産着・祝い着・小物類も加わります。
できるだけ荷物を減らすには、借りられるものは借りるのが正解です。
PASHALYではベビードレスや撮影小物(帽子・リース・ガーランドなど)を無料でお貸し出ししています。自分で用意しなくていいので、荷物が格段に減ります。
持ち物チェックリスト
赤ちゃんグッズ(必須)
- オムツ・おしりふき(多めに)
- 着替え一式(2〜3セット)
- 授乳ケープ・ミルク・哺乳瓶
- おくるみ・ブランケット
- ビニール袋(汚れ物入れ)
- 抱っこ紐またはベビーカー
衣装・撮影まわり
- 産着・祝い着(レンタルの場合は当日受け取り)
- ベビードレスまたは好きなお洋服(神社へ向かう服)
- 撮影小物(PASHALYでお貸し出し可能)
大人の準備
- パパ・ママ・祖父母の服装(フォーマルまたは和装)
- 神社へのご祈祷初穂料(のし袋に入れて)
- 母子手帳・おくるみ
当日のスケジュール
家を出る直前
家を出る直前にミルクを飲んでもらうのがポイントです。神社での撮影は1時間ほど。お腹がいっぱいの状態でスタートできると、赤ちゃんも機嫌よく過ごせます。
神社到着〜撮影スタートまで
神社に着いたらまずオムツを替えてあげる時間を取りましょう。お手洗いの場所を確認したり、ご家族がひと息つく余裕があると安心です。
カメラマンと合流できたら、いよいよ撮影スタートです。
撮影(約1時間)

まずお気に入りのお洋服やベビードレス姿で撮影し、その後産着を着付け。カメラマンが産着を羽織らせるお手伝いをします。
- 産着姿でのご家族写真
- 境内の木漏れ日や鳥居前でのロケーション撮影
- ご家族それぞれの抱っこショット
また、絵馬・お守り・おみくじを引いてお子さんの成長を願う写真もおすすめです。特に絵馬は奉納していくものなので、撮影中に写真に収めておくと「どんな願いを書いたか」が写真として残り、後から見返したときに素敵な思い出になります。
撮影後〜ご祈祷
ご祈祷ができる神社であれば、カメラマンにご祈祷中の撮影も入ってもらえます。ただしご祈祷中の撮影が禁止されている神社も多いため、事前に確認しておきましょう。
撮影が終わったら社務所でご祈祷の受付をして、順番が来たらご祈祷していただきます。
まとめ:ゆとりのある準備が最高の写真につながる
- 出発直前 → ミルクを飲ませる
- 神社到着後 → オムツ替え・トイレ確認
- カメラマンと合流 → 撮影スタート(約1時間)
- 撮影後 → 社務所でご祈祷受付
当日バタバタしないためにも、持ち物は前日までに全部まとめておくのがおすすめです。ベビードレスや小物はPASHALYでご用意できますので、荷物の心配なく特別な1日を楽しんでください。