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お宮参りの準備完全ガイド|時期・服装・持ち物・当日の流れまとめ


お宮参りとは?
お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に感謝し、健やかな成長を祈る日本の伝統行事です。
「初宮参り(はつみやまいり)」とも呼ばれ、赤ちゃんにとって初めての正式なお出かけになるご家族も多いですね。
いつ行くのがベスト?
一般的な時期
| | 男の子 | 女の子 | |---|---|---| | 伝統的 | 生後31日目 | 生後32日目 | | 現在の主流 | 生後1ヶ月前後 | 生後1ヶ月前後 |
ただし、厳密に日数を守る必要はありません。
おすすめの時期の選び方
- 真夏(7〜8月)や真冬(12〜2月)は避ける——赤ちゃんの体調が最優先
- 生後1〜3ヶ月の間で、気候が穏やかな日を選ぶ
- ママの体調も大切。産後の回復を優先してください
- お食い初め(生後100日)と一緒にする方も増えています
服装はどうする?
赤ちゃんの服装
正式な装い:祝い着(産着)
白い内着の上から、鮮やかな祝い着(のしめ)を掛けるのが伝統的なスタイルです。
- 男の子:黒・紺・深緑などの力強い色に、鷹や兜の柄
- 女の子:赤・ピンク・黄色などの華やかな色に、花や手毬の柄
カジュアルな装い:ベビードレス
最近は白いベビードレス+ケープのスタイルも人気です。洋装でも全く問題ありません。
ママの服装
| スタイル | おすすめ | |---|---| | 和装 | 訪問着・色無地・付下げ(淡い色が◎) | | 洋装 | ワンピース・セレモニースーツ(授乳しやすいもの) |
ポイント: 産後の体を締め付けない服装を選びましょう。授乳のしやすさも大切です。
パパの服装
- スーツが一般的(ダークカラー推奨)
- ママが和装ならパパもフォーマル度を合わせる
- ネクタイはシルバーや淡い色で華やかに
持ち物チェックリスト

必須アイテム
- ☐ おむつ(多めに5〜6枚)
- ☐ おしりふき
- ☐ 着替え(1〜2セット)
- ☐ 授乳グッズ(ミルク・哺乳瓶・授乳ケープ)
- ☐ ガーゼハンカチ(3〜4枚)
- ☐ おくるみ・ブランケット
あると便利なもの
- ☐ 抱っこ紐(移動時に便利)
- ☐ ビニール袋(汚れ物入れに)
- ☐ 赤ちゃんのおもちゃ(ぐずり対策)
- ☐ 日焼け止め・帽子(夏場)
- ☐ ブランケット(冬場の防寒)
- ☐ ご祈祷の初穂料(5,000〜10,000円が目安)
写真映えアイテム
- ☐ 命名書(名前入りのボードも人気)
- ☐ ぬいぐるみ(赤ちゃんサイズがわかる記念に)
- ☐ 家族おそろいの小物
当日のスケジュール例
| 時間 | 内容 | |---|---| | 9:00 | 自宅でお支度(赤ちゃん&ママの準備) | | 10:00 | 神社に到着 | | 10:15 | 撮影スタート(境内で家族写真) | | 10:45 | ご祈祷(15〜20分程度) | | 11:15 | ご祈祷後の撮影 | | 11:45 | 撮影終了 | | 12:00 | お食事会へ(任意) |
午前中がおすすめ! 赤ちゃんは午前中の方が機嫌がいいことが多く、光も柔らかくて写真映えします。
カメラマンが教える写真映えのコツ
赤ちゃんの写真を美しく撮るために
- 授乳のタイミングを逆算する——撮影の30分〜1時間前に授乳を済ませると、撮影中にぐずりにくい
- お気に入りのおもちゃを用意——カメラの方を向いてもらうきっかけに
- 寝顔も立派な作品——寝てしまっても大丈夫。安らかな寝顔は最高にかわいい
- 祝い着は「掛ける瞬間」も撮る——おばあちゃんが掛けてあげるシーンは感動的
家族写真を素敵にするコツ
- 全員がカメラを見なくてOK——赤ちゃんを見つめる家族の表情が一番自然で美しい
- パパの抱っこショットも忘れずに
- 手のアップ——赤ちゃんの小さな手をパパ・ママの手と並べると、サイズ感が伝わる記念に
横浜でおすすめのお宮参り神社
- 伊勢山皇大神宮——横浜の総鎮守。格式高く、境内も美しい
- 師岡熊野神社——地元で愛される落ち着いた雰囲気
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PASHALYでは、赤ちゃんとママに寄り添った撮影を心がけています。赤ちゃんのペースに合わせて、無理なく自然な表情を残します。