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ニューボーンフォトの定番ポーズ10選|安全に可愛く撮るコツ
ニューボーンフォトのポーズは安全第一
ニューボーンフォトで最も大切なのは、赤ちゃんの安全です。SNSで見かける素敵なポーズも、実はプロの技術と安全管理があってこそ。この記事では、安全に配慮した定番ポーズをご紹介します。
定番ポーズ10選
1. バックポーズ(仰向け)
最も基本的なポーズ。赤ちゃんを仰向けに寝かせて撮影します。
- 安全度:★★★★★
- 赤ちゃんへの負担が最も少ない
- おくるみで包むと、お腹の中にいたときのような安心感
2. タコスポーズ
足をお腹の方に丸めた、胎児のような姿勢です。
- 安全度:★★★★★
- 赤ちゃんが最もリラックスしやすいポーズ
- 自然な丸みが愛らしい
3. うつぶせポーズ(フロッギー)
顎の下に手を置いた、カエルのような姿勢です。
- 安全度:★★★☆☆(必ずプロが行う)
- 合成写真の場合が多い——両手で支えている写真を合成して作る
- 絶対に自分で真似しないでください
4. 横向きポーズ
赤ちゃんを横向きに寝かせるシンプルなポーズ。
- 安全度:★★★★★
- 横顔の美しいラインが撮れる
- まつ毛が長い赤ちゃんに特におすすめ
5. おくるみポーズ
ぎゅっとおくるみで包んだ状態で撮影します。
- 安全度:★★★★★
- 安心して眠ってくれやすい
- おくるみの色や素材で雰囲気が変わる
6. バスケットポーズ
小さなバスケットやかごに入れて撮影します。
- 安全度:★★★★☆(安定した容器を使用すること)
- ファンタジーのような世界観が作れる
- 必ず手の届く範囲で、目を離さない
7. 親子ポーズ
パパやママの手・腕と一緒に撮影します。
- 安全度:★★★★★
- 親の手の大きさと赤ちゃんの小ささの対比が感動的
- 赤ちゃんも安心してリラックス
8. 兄弟姉妹ポーズ
上のお子様と一緒に撮影するポーズ。
- 安全度:★★★★☆(大人が近くでサポート)
- 家族の絆を感じる一枚に
- 上の子の自然な表情が撮れることも
9. ディテールショット
手足のアップ、耳、唇など、パーツをクローズアップ。
- 安全度:★★★★★
- 新生児期にしか撮れない小ささを記録
- 将来見返したときに最も感動する写真のひとつ
10. ライフスタイルポーズ
自宅のベッドやリビングで、日常の延長として撮影。
- 安全度:★★★★★
- 飾らない自然な雰囲気
- 家族の暮らしが伝わる温かい写真
安全に撮影するための注意点
| 注意点 | 詳細 | |---|---| | 室温管理 | 25〜28度に保つ(裸の撮影が多いため) | | 撮影時間 | 生後5〜14日が最も眠ってくれやすい | | 衛生管理 | カメラマンの手洗い・消毒は必須 | | 無理なポーズ | 赤ちゃんが嫌がったら即中止 |
セルフでニューボーンフォトを撮るなら
自宅でセルフ撮影する場合は、安全なポーズだけにしましょう。
- 仰向け、横向き、おくるみのポーズは比較的安全
- うつぶせやバスケットポーズはプロに任せる
- 自然光が入る窓際で撮ると、柔らかい写真に
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PASHALYでは、安全を最優先にしたニューボーンフォト撮影を行っています。経験豊富なカメラマンが、赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり撮影しますので、ご安心ください。