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自宅でのニューボーンフォト撮影ガイド|出張撮影の流れと準備
なぜ自宅でのニューボーンフォトが人気なのか
生まれたばかりの赤ちゃんを連れて外出するのは大変。だからこそ、カメラマンが自宅に来てくれる出張撮影が人気を集めています。
自宅撮影のメリット
- 外出不要——産後のママの体に優しい
- 赤ちゃんが安心——慣れた環境でリラックスできる
- 授乳やおむつ替えが楽——自宅なら何も気にしなくてOK
- 家族の日常が写る——将来、お子様が育った家の記録になる
- 時間の融通が利く——赤ちゃんのペースに合わせやすい
撮影前の準備
1〜2週間前にやること
- カメラマンに部屋の写真を送る——撮影スペースの確認
- 撮りたいイメージを共有する——Pinterest等で参考画像を集めておく
- おくるみや小道具の確認——カメラマンが用意するものと自分で準備するものを分ける
前日にやること
- 窓際のスペースを確保する——自然光が重要なので、窓際にベビーベッドやブランケットを敷くスペースを作る
- 部屋を暖める準備——エアコンやヒーターで25〜28度に設定できるようにしておく
- カーテンは薄手のものに替えておく——柔らかい光が入る
- 掃除は最低限でOK——カメラマンは撮影スペース周辺だけ見ます
当日の朝にやること
- 赤ちゃんにしっかり授乳——お腹いっぱいにして眠くさせる
- 着替えは脱がせやすい服で——撮影時に裸やおくるみになるので
- ママもリラックスできる服装で——授乳しやすい服がベスト
出張撮影当日の流れ
一般的なスケジュール(約2〜3時間)
| 時間 | 内容 | |---|---| | 0:00 | カメラマン到着・機材セッティング | | 0:15 | 赤ちゃんの様子を見ながら撮影スタート | | 0:30 | おくるみポーズ・小道具を使ったポーズ | | 1:00 | 休憩(授乳・おむつ替え) | | 1:15 | 親子ポーズ・家族写真 | | 1:45 | ディテールショット(手足のアップなど) | | 2:00 | データ確認・片付け |
撮影中のポイント
- 赤ちゃんのペースが最優先——泣いたらとにかく待つ
- 授乳は何度してもOK——お腹が満たされると眠ってくれる
- 音を立てない——ホワイトノイズを流すと効果的
- エアコンの風が直接当たらないよう注意
部屋のどこで撮ればいいの?
ベストな撮影場所
- 大きな窓の近く——柔らかい自然光が入る場所
- 白い壁の前——レフ板代わりになる
- ベッドの上——自然なライフスタイルショットに
避けたい場所
- 直射日光が強く入る窓際——赤ちゃんがまぶしい
- 暗い部屋——フラッシュを使うと赤ちゃんが驚く
- エアコンの真下——風が直接当たって冷えてしまう
よくある質問
Q. 部屋が狭くても撮影できる?
A. できます。6畳あれば十分です。カメラマンは限られたスペースでも工夫して撮影します。
Q. 上の子やペットがいても大丈夫?
A. 大丈夫です。むしろ兄弟ショットやペットとの写真は人気のショットです。
Q. マンションでも出張撮影できる?
A. もちろんです。横浜エリアではマンションでの撮影が大半です。
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PASHALYでは、横浜・東京エリアへの出張ニューボーンフォト撮影を行っています。ご自宅でリラックスした雰囲気の中、赤ちゃんの「今だけ」の姿を残しませんか?