子ども写真を自然に撮るコツ|プロカメラマンが教える7つのテクニック
子どもの自然な表情を撮るには?
「笑って!」と言うほど、子どもの表情は硬くなるもの。横浜でキッズフォトや家族写真を撮影するPASHALYが、自然な笑顔を引き出すテクニックをお伝えします。
スマホでの撮影にも使えるコツなので、ぜひ日常の写真撮影にも活用してください。
テクニック① 目線の高さで撮る
大人の目線で上から撮ると、見下ろした構図になりがち。お子さまと同じ目線の高さにしゃがんで撮ることで、表情が生き生きと写ります。
子どもの世界に入り込んだような、親しみのある写真になるのがポイントです。
テクニック② 「3秒前」を撮る
「はい、チーズ!」のタイミングではなく、ポーズを取る3秒前の自然な瞬間を狙います。
カメラを構えていることを意識させないように、遊んでいる最中やお話ししている時にシャッターを切ると、作り笑いではない本当の表情が残せます。
テクニック③ 逆光を味方にする
写真の基本では「逆光は避ける」と言われますが、子ども写真ではあえて逆光で撮るのがおすすめ。
髪の毛に光の輪ができ、柔らかい雰囲気の写真に仕上がります。特に朝や夕方の低い光は、ドラマチックな一枚になります。
テクニック④ フレームいっぱいに寄る
お子さまの表情をしっかり残すなら、思い切って近づいて撮るのが効果的。まつ毛や小さな指先、丸いほっぺたなど、今しか撮れないパーツのアップも宝物になります。
テクニック⑤ 背景をシンプルにする
ごちゃごちゃした背景は、主役であるお子さまの存在感を薄めてしまいます。
- 壁や空をバックにする
- ボケ感を出す(スマホのポートレートモード)
- 自然の緑を背景にする
背景がシンプルなほど、お子さまの表情が引き立ちます。
テクニック⑥ 連写モードを活用する
子どもの表情は一瞬で変わります。連写モード(バーストモード)で撮影して、あとからベストショットを選ぶ方法がおすすめです。
特に走っている姿や笑い出す瞬間など、動きのあるシーンでは連写が威力を発揮します。
テクニック⑦ 遊びの中で撮る
最も自然な表情が撮れるのは、遊びに夢中になっている時。
- シャボン玉で遊ぶ
- 花を摘む
- 水たまりをジャンプする
- お気に入りのぬいぐるみと一緒に
「撮影」ではなく「遊び」の延長線上にカメラがあることが理想です。
プロに撮ってもらうという選択
日常の写真はパパ・ママが撮る。でも七五三やバースデーなど特別な日はプロに任せることで、家族全員が写った写真を残せます。
PASHALYでは横浜を中心に、キッズフォト・家族写真・七五三撮影の[出張撮影](/shichigosan)を行っています。お子さまの自然な表情を引き出す撮影をお届けします。