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桜の川崎大師で七五三|3月の開花状況と出張お支度プランの撮影レポート

桜の川崎大師で七五三|3月の開花状況と出張お支度プランの撮影レポート
桜の川崎大師で七五三撮影

桜の季節に七五三を。3月末の川崎大師へ

「桜が咲いているうちに、着物姿で撮りたい」

そんなご希望を持つご家族が増えています。七五三というと秋のイメージが強いですが、春の桜シーズンは着物との相性が抜群で、毎年多くのご家族がこの時期を選ばれています。

2026年3月30日、川崎大師(平間寺)でのロケーション撮影の様子をレポートします。桜の開花状況や境内・隣接公園の様子も合わせてご紹介しますので、桜での撮影を検討されている方はぜひ参考にしてください。

この日の流れ|ご自宅でのお支度からスタート

この日はまず、ご自宅へお伺いしてのお支度からスタートしました。

慣れ親しんだ自宅でのヘアメイク・着付けは、お子様にとっても安心感があります。知らない場所で緊張することなく、リラックスした状態でお支度を整えられるのが出張お支度の大きな魅力です。着付けが完成したら、そのままお車で川崎大師へと向かいました。

ご自宅でのお支度の様子

3月30日の桜の開花状況

2026年3月30日時点の川崎エリアの桜は、ほぼ満開〜満開のピークでした。

川崎大師の参道(表参道)沿いにも桜の木があり、参拝者の頭上に枝が広がる美しい景色が広がっていました。この日は風がおだやかで、花びらがふわりと舞い落ちるような、まさに絵になるコンディションでした。

満開の桜と着物姿

川崎大師隣の大師公園が桜の主役

川崎大師のすぐ隣には大師公園があります。この日の桜撮影のメインはこの大師公園です。境内とはまた違う、開放的な空の下で桜を背景にした写真が撮れます。

3月30日は大師公園の桜も満開で、お花見を楽しむご家族連れの姿もありました。それでも着物姿での撮影スポットとしては十分なスペースがあり、人込みを避けながら桜をたっぷり取り込んだ写真を撮ることができました。広い芝生エリアと桜並木があり、着物×桜の写真が存分に撮れる最高のロケーションです。

公園の桜の下で

桜×着物の組み合わせが美しい理由

桜のやわらかいピンクと、着物の色柄は驚くほど相性が良いです。

特に淡い色の着物はもちろん、鮮やかな赤や紺の着物も、桜を背景にすることで色が引き立ち、印象的な一枚になります。秋の紅葉とはまた違う、春ならではの明るく華やかな世界観が生まれます。

桜と着物の色の組み合わせ

桜での七五三を検討している方へ

桜での撮影を考えている方に知っておいていただきたいのが、桜の見頃は1〜2週間しかないということです。

神奈川・川崎エリアでは例年3月下旬〜4月上旬が見頃ですが、その年の気候によって前後することがあります。「桜の下で撮りたい」とお考えの方は、早めにご相談いただくことをおすすめします。

PASHALYでは開花予報を確認しながら撮影日のご提案も行っています。「桜に間に合うか心配」という方も、まずはお気軽にLINEよりご連絡ください。

川崎大師での七五三撮影

川崎大師での撮影について

川崎大師(平間寺)は、神奈川県川崎市を代表する寺院のひとつ。厄除けで有名なお寺で、七五三のご祈祷を受けるご家族も多くいらっしゃいます。

境内は適度な広さがあり、本堂前や参道など、さまざまなシーンで撮影を楽しめます。春は特に桜との組み合わせが美しく、撮影ロケーションとしても人気のスポットです。

撮影スポット別ガイド

境内には撮影に適したスポットが複数あります。

スポット特徴おすすめシーン
大山門(総門)重厚な赤い門・参道の入り口着物全身ショット・家族並んで
朱橋境内の小橋・朱色が映える二人ショット・横から撮影
銀杏の大木大きな銀杏(春は新緑)見上げ構図・木陰の柔らかい光
本堂前広場開けた広場・本堂を背景に家族集合写真
大師公園(隣接)桜並木・広い芝生・開放的桜×着物のメイン撮影

撮影禁止エリアについて:以下のエリアでの撮影はご遠慮ください。

  • 仲見世(参道の商店街):店舗が並ぶ仲見世エリアは撮影禁止です
  • 本堂内部・階段より本堂に近いエリア:境内でも本堂付近は撮影不可
  • ご祈祷中:ご祈祷を受けている最中の撮影はできません

カメラマンが同行する場合も同様のルールが適用されます。撮影は大山門・朱橋・大師公園など、撮影可能なスポットで行います。

川崎大師でのご祈祷について

七五三のご祈祷を受けることが可能です。

項目内容
予約不要(当日受付順)
受付時間9:00〜16:30(最終受付16:00頃)
初穂料5,000円〜(受付時に確認)
所要時間約30〜40分
お土産千歳飴・お守りなど

ご祈祷は受付順のため、混雑時は1〜2時間待つ場合があります。午前中の早い時間帯が比較的スムーズです。撮影を先に済ませてからご祈祷を受けるか、ご祈祷後に撮影するかは当日の混雑状況に合わせて判断するのがおすすめです。

千歳飴は仲見世で購入して境内・大師公園で撮影

川崎大師の仲見世(参道の商店街)には、千歳飴を販売しているお店が複数あります。ただし仲見世エリア内は撮影禁止のため、千歳飴の購入と撮影は分けて行う必要があります。

流れとしては、先に仲見世で千歳飴を購入 → 大山門前や大師公園で千歳飴を持って撮影がおすすめです。千歳飴袋を持った写真は七五三らしさが一気に増す定番の一枚。撮影前に仲見世に立ち寄って調達しておくと、より充実した写真が残せます。

川崎大師の時期別混雑状況

時期混雑度撮影への影響
3月下旬〜4月上旬(桜シーズン)やや混雑花見客多め・撮影待ちは少ない
10〜11月(七五三ピーク)大混雑七五三家族が多数・ご祈祷待ちも長い
平日(桜シーズン)空いているのびのびと撮影できる最良の条件

桜シーズンの週末は花見客でにぎわいますが、七五三のピークと比べると撮影への影響は少なく、写真への映り込みも最小限に抑えやすい環境です。


桜の季節の撮影は日程が限られます。ご検討中の方はお早めに

七五三撮影プランの詳細はこちら →

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