スタジオお支度+伊勢山皇大神宮で七五三|11月の混雑の中でも映り込みゼロに近い撮影ができる理由


スタジオお支度から始まり、伊勢山皇大神宮へ
2025年11月22日の七五三撮影は、まずスタジオでヘアメイク&着付けを行うところからスタートしました。
ヘアメイクと着付けが整ったら、スタジオ内でも撮影。白いバックペーパーややわらかい自然光を活かした、神社とはひと味違うクリーンな写真を残してから、いよいよ伊勢山皇大神宮へ移動しました。
スタジオと神社の2か所で撮影することで、「整えられた美しい写真」と「境内の空気感の中での自然な表情」、ふたつの全く異なる雰囲気の写真をひとつの七五三で残すことができます。

伊勢山皇大神宮とは|横浜の総鎮守
伊勢山皇大神宮は、横浜市西区に鎮座する「横浜のお伊勢さま」として知られる神社です。
明治3年(1870年)の創建以来、横浜の総鎮守として市民に親しまれ、七五三・お宮参り・初詣と年間を通じて多くの参拝者が訪れます。みなとみらいの高層ビル群を一望できる丘の上に立つ朱塗りの社殿は、横浜らしい独特の景観を生み出しており、伝統的な着物姿と現代的な横浜の風景を同時に写真に収められるのが最大の魅力のひとつです。
伊勢山皇大神宮の七五三・ご祈祷について
伊勢山皇大神宮では年間を通じて七五三のご祈祷を受け付けています。11月は特に七五三シーズンの参拝者が集中するため、当日受付の場合は混雑することがあります。ご祈祷の時間帯によって混雑が分散されますので、午前中の早い時間帯か、平日の参拝がおすすめです。

11月の境内の混雑状況
11月22日は、七五三シーズンの週末ということもあり、境内には多くの七五三ご家族と一般の参拝客の方がいらっしゃいました。
朱塗りの社殿前・参道・境内の各所に、着物姿のお子様を連れたご家族が並び、境内全体が七五三の晴れやかな雰囲気に包まれていました。観光客の方もちらほらとお見えになり、11月の週末らしい賑やかな空気感でした。
「混んでいると、写真に他のご家族が映り込んでしまうのでは?」——そう心配される方も多いと思います。

なぜ混雑していてもほぼ映り込みなく撮れるのか
PASHALYでは伊勢山皇大神宮での撮影を何度も経験しており、境内のどこで・どの時間帯に・どのアングルで撮れば人が入りにくいかを熟知しています。
映り込みを減らすための具体的な工夫
①人の流れを読む 参拝者の動きには自然なリズムがあります。行列が一斉に動く瞬間、ご家族が記念撮影を終えて場所を移る一瞬——そのタイミングを見計らってシャッターを切ります。
②アングルと構図で背景をコントロールする カメラの位置・高さ・レンズの焦点距離を調整することで、背景の人を写真の外へ追い出したり、ボケで目立たなくさせたりすることができます。被写体(お子様)を際立たせながら、背景をすっきり見せるのはカメラマンの技術のひとつです。
③あえて人が少ないスポットを選ぶ 境内の中にも、比較的人が集中するエリアとそうでないエリアがあります。メインの撮影スポットをうまく組み合わせながら、混雑を避けたタイミングで最も映える場所に移動します。
こうした工夫を積み重ねることで、「混んでいる11月の境内でも、ほとんど他の人が映り込まない写真」を実現しています。

スタジオ+神社撮影の組み合わせが七五三におすすめな理由
PASHALYのスタジオは、カメラマンの自宅を撮影スペースとして整えた、アットホームな空間です。
お支度付きプランをご利用のお客様は、スタジオ撮影が無料でついてきます。 「せっかくお支度したのだから、神社だけでなくスタジオでも撮りたい」という方にとって、追加料金なしで2か所分の写真が残せるのは大きなメリットです。
着付けたて・ヘアメイクが一番きれいな状態で撮れる
スタジオ撮影の最大のメリットは、着付けが終わったその瞬間——髪型もヘアメイクも着物も、最も美しい状態のまま写真に残せることです。
神社への移動中や参拝・ご祈祷の際には、どうしても着物が少しずつ着崩れていきます。スタジオでは、着付け師が仕上げた直後の完璧な状態でシャッターを切ることができるため、「あとから見返したときに一番きれいに見える写真」が残ります。
- ヘアセット:巻き・ピン留め・髪飾りが崩れる前の状態
- ヘアメイク:メイクがフレッシュで発色が一番きれいな状態
- 着物・帯:着付け直後のシャープな仕上がり
その後、着物姿のまま伊勢山皇大神宮へ移動して、境内の空気感の中での撮影へ——スタジオの「完璧な美しさ」と神社の「特別な雰囲気」、ふたつの全く異なる写真がひとつの七五三でそろいます。
また、お支度からすべて同じカメラマン・ヘアメイクスタッフがトータルでサポートするので、移動の際も安心です。慣れたスタッフとお子様の距離感が縮まったままロケーション撮影に移れるため、神社でも自然な表情が引き出しやすくなります。

11月の七五三を検討している方へ
11月は七五三の正式な時期(11月15日)を含む最もポピュラーな撮影月です。境内が賑わい、七五三らしい雰囲気の中で撮影できる一方、混雑が気になる方も多いと思います。
11月に撮影する方のポイント
- 平日撮影:週末・祝日に比べて参拝客が少なく、映り込みが大幅に減ります
- 午前早い時間:午前9〜10時台は比較的人が少なく、光も美しい時間帯です
- 経験豊富なカメラマンを選ぶ:混雑対応の経験値が、写真の仕上がりに直結します
- 撮影とご祈祷の順番:着物が最もきれいな状態の撮影を先に行い、その後ご祈祷に向かうのがおすすめです
「11月に七五三をしたいけれど、人が多くて心配」という方こそ、混雑した境内での撮影経験が豊富なカメラマンを選ぶことが、満足のいく写真への近道です。

伊勢山皇大神宮での七五三撮影まとめ
- スタジオお支度+スタジオ撮影→神社ロケーションの流れで2種類の写真が残せる
- 伊勢山皇大神宮は横浜の総鎮守。朱塗りの社殿とみなとみらいの景観が特徴
- 11月はにぎやかだが、経験あるカメラマンならほぼ映り込みなく撮影可能
- 撮影は着物がきれいな最初に、その後ご祈祷という順番がベスト
- 平日・午前早い時間帯は比較的空いており、おすすめ
こんな方におすすめの記事です - 伊勢山皇大神宮で七五三撮影を検討している - 11月の混雑が気になっている - スタジオ+神社撮影の組み合わせに興味がある - 横浜エリアで七五三のカメラマンを探している - 映り込みの少ない写真を残したい