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七五三を4月に撮るメリットとは?伊勢山皇大神宮・春の撮影レポート

七五三を4月に撮るメリットとは?伊勢山皇大神宮・春の撮影レポート
春の伊勢山皇大神宮で七五三撮影

七五三は秋だけじゃない。4月という選択肢

「七五三の撮影って、何月ごろ予約すればいいですか?」

ご相談でよくいただく質問です。多くの方が「10月か11月ごろ」とイメージされていますが、実は 4月も七五三撮影にとって最高のシーズン のひとつです。

今回は、2026年4月4日に伊勢山皇大神宮で行ったロケーション撮影のようすをレポートしながら、4月に七五三を撮ることのメリットをご紹介します。

4月に七五三を撮る4つのメリット

① 気候がちょうどいい

4月の横浜は、暑くもなく寒くもない、撮影にうってつけの季節です。着物は想像以上に厚手のため、真夏の撮影はお子様にとって大きな負担になります。一方、4月なら長時間の外歩きも無理なくこなせます。汗ばむ心配も少なく、着崩れしにくいのも嬉しいポイントです。

② 混雑が少なく、のびのび撮れる

七五三のハイシーズンは10〜11月。神社もスタジオも予約が集中し、境内に他のご家族がたくさんいる状態での撮影になることも少なくありません。4月は参拝客も少なめで、境内をほぼ貸し切りのようなゆったりとした空間で撮影できます。 お子様も緊張しにくく、自然な表情が引き出しやすいです。

③ 日程が選びやすい

秋は予約が集中するため、希望の日程が取りにくいことがあります。4月は比較的予約の空きがあり、土日祝のご希望日程に合わせやすい のも大きなメリットです。

④ 春の景色が背景になる

桜の見頃や、芽吹いたばかりの新緑——春にしか撮れない、みずみずしい景色が背景になります。秋の紅葉とはまた違う、やわらかで明るい写真に仕上がります。

伊勢山皇大神宮の境内・春の景色

4月の伊勢山皇大神宮はどんな様子?

横浜を代表する神社のひとつ、伊勢山皇大神宮(伊勢山皇大神宮・横浜市西区)。七五三の撮影場所としても人気のロケーションです。

4月初旬は、参道沿いの木々がやわらかな新緑をまとう時期。桜はちょうど見頃を過ぎたころで、散った花びらが石畳をうっすらと彩っていました。境内全体が春の息吹に包まれ、着物姿がより一層美しく映えます。

この日は霧のような細かな雨が降っていましたが、参拝客はまばらで、静かでゆったりとした雰囲気のなか撮影を進めることができました。晴れた土日の秋シーズンと比べると、混雑のストレスはほぼゼロ。お子様のペースに合わせながら、のんびりと境内を歩くことができました。

スタジオBプランの流れ

この日のご家族は スタジオBプラン をお選びいただきました。

まずはPASHALYのスタジオでヘアメイクと着付けをしっかり整え、スタジオ内での撮影を済ませてから、お車で伊勢山皇大神宮へと移動します。スタジオと神社、ふたつの雰囲気の写真を1日で残せる のがスタジオBプランの魅力です。

移動中も着物が崩れないよう配慮しながら、神社ではロケーションならではの自然な1枚を丁寧に撮影していきます。

霧雨のなかで撮影した家族写真

霧雨が生み出した、しっとりとした世界

雨の日は、空気がしっとりと潤い、世界全体がやわらかくなります。

霧雨の日は、光が柔らかく拡散します。そのため、お子様の肌もお着物の色も、ふわっとやさしく写るのです。晴れた日の鮮やかさとはまた違う、奥行きのある静かな美しさ。雨だから撮れた写真がある——そう思えるほど、しっとりと素敵な一日になりました。

どんな天気であっても、その日の空気感ごと写真に刻んでいく——それがPASHALYのロケーション撮影です。

「4月七五三」、ぜひ選択肢に入れてみてください

七五三は、必ずしも秋に撮らなければいけないわけではありません。お子様が着物を喜んで着てくれる年齢のうちに、気候のよい季節に、ゆったりと撮る——そんな選び方も、とても素敵だと思います。

4月の撮影に興味がある方は、お気軽にご相談ください。


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