伊勢山皇大神宮で七五三|12月の撮影レポートとムービー+写真プランのご紹介


七五三の「一日」を、まるごと残す
写真は一瞬を切り取ります。でも、七五三はその一瞬だけではありません。
朝、お子様が着物を着せてもらうときのわくわくした表情。神社に向かう車の中での会話。ご祈祷を待つ境内での何気ないシーン。そして家族が揃って笑いあう瞬間——。
2025年12月7日のこの撮影は、ムービープランと着付けお写真撮影プランを組み合わせて、七五三の一日をまるごと記録しました。

ムービー+写真プランとはどんなプラン?
この日ご利用いただいたのは、ムービープランと着付けお写真撮影プランの組み合わせです。
一日の流れ
まずはご自宅へお伺いし、ヘアメイク・着付けを行いながらお支度の様子から撮影をスタートします。着物を着せてもらう子供の表情、ヘアアクセをつけてもらう瞬間、完成した姿を見てパパやママが目を細めるシーン——こういった自然なドキュメントが積み重なっていきます。
その後、伊勢山皇大神宮へ移動して神社での撮影へ。七五三の一日の始まりから神社でのハイライトシーンまで、すべてをダイジェストムービーにまとめてお渡しします。もちろんお写真データも合わせてお届けします。
ムービーがあると何が違う?
写真が「瞬間」を残すものだとすれば、ムービーは「流れ」を残すものです。
お子様の笑い声、境内を歩く足音、パパとママが手をつないで歩く後ろ姿——写真では伝えきれないその日の空気感や動きが、ムービーにはそのまま収められています。何年後かに家族で見返したとき、当時の記憶が鮮やかによみがえる——そんな宝物になります。

2025年12月7日の伊勢山皇大神宮の様子
横浜の伊勢山皇大神宮は、七五三の撮影スポットとして年間を通じて多くのご家族に選ばれています。
12月7日は一般の参拝客もほどよくいらっしゃいましたが、写真への映り込みが気になるほどの混雑ではなく、ストレスなく撮影を進めることができました。七五三のハイシーズン(10〜11月)に比べると格段に落ち着いており、境内をゆったりと使える環境でした。
12月の境内は葉が落ちて境内がすっきりと広く感じられ、冬の澄んだ空気の中で着物姿が凛と映えます。緑の松や常緑樹が年間を通じて境内に彩りを添えており、冬でも写真の背景が寂しくなることはありません。

12月前後に七五三を検討されている方へ
「秋の予約が取れなかった」「家族の都合が12月しか合わない」「混んでいない時期にゆっくり撮りたい」——12月に七五三の撮影を選ばれる方にはさまざまな理由があります。
12月撮影のメリット
- 予約が取りやすく、希望の日程に合わせやすい
- 七五三シーズンより混雑が少なく、境内をゆったり使える
- 冬の澄んだ光が着物の色を美しく映す
- お子様の着物姿が年内の記念として家族に残せる
伊勢山皇大神宮は12月でも七五三のご祈祷を受け付けています。撮影と合わせてご祈祷も希望される場合は、神社への事前確認をおすすめします。

「写真だけ」か「ムービーも」か、迷ったら
七五三の撮影を検討されているご家族から、「ムービーは必要ですか?」とよく聞かれます。
正直にお伝えすると、どちらにも代えがたい価値があります。写真は飾れる・送れる・いつでも見返せる。ムービーはその日の空気を立体的に記録できる。
特にお子様が小さいうちは成長がとても早く、「あのころの声」「あのころの走り方」を映像で残しておくことの価値は、年を経るごとに大きくなっていきます。「やっぱり撮っておけばよかった」という声は多いですが、「撮りすぎた」という声はほとんどありません。



ご自宅からはじまる、七五三の物語
お支度の時間は、家族だけの特別な時間です。
カメラマンが自宅に入ることで、お子様も緊張せずにリラックスしたまま撮影に入れます。その安心感が、神社でも自然な笑顔につながっていきます。
自宅でのお支度シーンからはじまり、神社での晴れ姿で締めくくるダイジェストムービーは、その一日のすべてが詰まった、家族だけの映像アルバムです。